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これら5つのうち、ひとつでも当てはまるものがあり、なおかつ
腰 ・足の付け根・首 ・背中 ・手足の痛みやしびれ、肩こり、頭痛、だるさなどが解消されないまま
何らかの情報を探し続けているのなら、10分だけ私に時間を下さい。
健康に関する情報がこんなに溢れているのに、
なぜあなたは治療法を探し続けなければならないのか・・・?
その根本的な理由と、例え何の専門知識もない中学生や主婦であっても、
病院では「異常なし」と言われてしまう、腰や首・肩、その他背中や股関節の痛みや違和感などの
本当の原因を数分で特定し、時にはその場で解決すら可能な、
テレビや大手のマスメディアでは絶対に公開されない整体法を、あなただけにお伝えしていきます。
「何を言ってるんだお前は…?プロでも解らない原因不明の痛みを
素人なんかが治せるわけがないだろう!!」
はい。これからお話することは、すぐには信じられるお話しではありませんし、
眉唾ものだと思ってしまうのも当然と言えます。今はまだ体験なさっておられませんから、
そのように疑われるのも無理はありません。
しかし、車の仕組みを正確に理解していなくとも運転は出来るように、

以下より紹介する事例は、いずれもそのやり方さえ知れば、中学生のお子様にでも使いこなせる
原因の特定法と身体の調整法を使った結果起こった、正真正銘の実例です。
様々な症状の原因と、私が行なった対処法に注目してご覧下さい。
(原因特定時間は平均3分、早ければ20秒ほどです)
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実例その1.痛くて膝がスムーズに伸ばせない20代男性
原因は冷房による内臓の冷えが巡り巡って、太もも周辺の筋肉の緊張を生んでいたこと。ホットパックで20分ほどお腹を温めて解決。
※こういう場合は膝のお皿も引っ張られてバランスを崩してしまいます。
実例その2.以前から時々起こるという、背中の痛みを訴える40代女性
根本原因は人間関係によるストレスと判明。 公開している、身体には一切触れない、
小中学生でも必ず出来る訓練不要の手法を使い、約3分で背中の痛みは消失。
※ここでは「気功風テクニック」ということにしておきますが(後ほどまたお話します)、
この手法を初めて知った人(2名)が「その場でいきなり出来た」ところは、
後ほど紹介する動画でご覧頂けます。
実例その3.就寝時に時々起こる足の痙攣(こむらがえり)に悩む70代女性
原因は年齢的なもの(老化)による「気」の流れの滞り。
どこに問題の経穴(ツボ)があるのかを検査法で特定し、「大体このあたり?」というところを1週間に1度(計3回ほど)指先で10~20秒ほどぐいぐい押すと、
その後一月以上経っても痙攣は起こっていないとのこと。
(ただしこういう原因の場合は、定期的に続ける必要があります)
※この女性が「あまりの激痛で病院に担ぎ込まれたギックリ腰」の翌日、
痛みが「100%」消えた事例について動画の最後にお話しています。
(このとき行なったことは実例その2と同じくメンタル面に関する手法です)
実例その4.骨格矯正で一度は改善するも、すぐに再発した股関節痛の40代
女性
この方もメンタルに関する気功風テクニックで対処(ただしポイントは2個所アリ)。
後日お尋ねすると「頑固な便秘が治ると同時に痛みも消えました」とのこと。
この方の場合シングルマザーであるがゆえの家庭面の不安定さと、
金銭面における不安が関係していたと思われます。
(そういう類のストレスが関係するところを調整しただけで、股関節など触れてもいま
せん)
※ストレスが便秘の原因となり、結果、腸の負担が股関節に影響したと考えられます。
実例その5.偏頭痛でお悩みの30代女性
直接的原因は、慢性頭痛で悩む人に多い首の骨のズレ。
原因特定後、公開している手法の1つでもある、 片手の指先で「あるポイントをやさしく叩く」矯正法で解消。
実例その6.肩こりに悩む30代女性
原因は、交通事故によりご家族を失われたことに対する、加害者への感情。
何回かの施術(2番の方と同様の手法)によりとりあえず一時的に
改善はされましたが、本当に必要なのは整体などの施術ではなく、
心理カウンセリングであると言えます。
実例その7.首が痛んでスムーズに回せない70代女性
首を右に回そうとすると痛みが走るとのこと。
原因をチェックしていくと、核酸という栄養素が不足したこと。
当時核酸を含んだ栄養ドリンクを用意していたので一口飲んで頂くと
一瞬で首が楽に回せるようになる。
恐らく年齢的に食が細くなってきたためなので、継続的な摂取をオススメして終了。
実例その8.大腸ガンで腸を一部取ってしまわれたという腰痛の40代女性
これは検査法だけを使った例ですが…(問診をしたのではありません)
ガンの原因をチェックしてみると、「脂肪分の摂り過ぎ」という結果でした。
お尋ねしてみると、「生クリームが大好きで、食事代わりにケーキを食べたりする」
ということでした。
さてでは、この方がガンの再発を防ぐために、一番先に必要なことは何でしょうか?
一流の整体師による治療でしょうか?それとも高価な薬でしょうか?
(確信をもって言いますが、この方の腰痛は腸からの反応だったのでしょう)
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※これらの事例で使っていたいくつかの手法は無料レポートでも公開しておりますので、
興味をお持ちの方は後ほどこちらからダウンロードして下さい。
これらはほんの一部ですが、全て私自身が経験した実話です。
まだここでは具体的な手法はお話出来ませんが、少なくともここに挙げた事例で言うならば、
何もわざわざ「カリスマ整体師」とやらにお願いしなければ解決しない問題などひとつもなく、
またいくつかの問題に関しては、そもそも整体(骨格矯正)などまったく必要のない問題であったわけです。
大切なことなので先に念押ししておきます。
腰痛や股関節痛、肩こり、膝痛など何でもいいのですが、
それらを改善するために一番必要なことは、その方法が
あなたの症状の根本原因をダイレクトに改善するかどうかであって、
「最新の○○療法!」だとか「○万人を改善に導いた驚異の●●療法!」だとかの能書きは、
基本的にはどうでもいいことです。

一時的にでも身体が楽になるのなら、まったく不要であるとは言いませんが、
それだけではぶり返すのが当たり前です。原因が改善されていないのですから。
最初に申し上げた、あなたがいつまで経っても情報を探し続ける理由もここにあります。
「原因(の見つけ方)が分からない」
…結局これが全ての始まりになっているわけですね。
何やら難しそうなことを言っているように思われるかもしれませんが、
要は根本原因を改善するために必要なこととは、
「治療」とは言えない、ごくごく簡単な手法で十分であることが、実は多いのです。
つまり…
上記のような、病院の検査では「原因不明」と言われることの多い、
そして整体系の治療院ではある程度の改善が見込める類の、
腰 ・首 ・背中 ・手足の痛み ・しびれ ・コリ ・だるさなどの問題は、
病院での治療(投薬・手術など)が必要な 「 病気
」 レベルに悪化していない限り、

その秘密を今から少しずつお話していきますので、 あなたがほんの少しでも
興味を持たれたのでしたら、どうか続けてこの手紙をお読み下さい。

はじめまして(ではないかもしれませんが…)。
【ホームドクター育成塾】の橋本卓也と申します。
私は数年間のサラリーマン勤めを経験した後、自らの足の痛みを解消してくれた
カイロプラクティック(アメリカ発祥の骨格矯正法)と、私がお世話になった治療院
で体験した不思議な検査法、その他いくつかの手技療法などを学んできました。
しかしある理由からそれまで勤めていた治療院を退職し、現在は専門知識を
持たない一般の方にこれらの方法を伝える活動を行なっています。
病院の検査では原因の分からない、またプロの施術を受けてもなかなか
改善しない症状であっても、ご家族やパートナー同士で根本的な原因を突き止め、
自宅で解消することは十分可能です。
何故なら、そのような症状の元々の原因はある意味「非常にシンプルなもの」であることが多く、
だからこそその原因さえ分かれば、後の対処はあっけないほど簡単であるか、もしくは
いわゆる整体の治療法以外の対処法が必要であることがほとんどなのです。
もし今あなたが、原因不明の肩こり、腰痛、頭痛、背中や足の痛み、しびれ、だるさ
などでお悩みであり、とりあえずどこかの治療院に「ずっと通い続けている」のなら…
是非この方法を知り、一刻も早く必要のない出費や時間の浪費から脱出してほしいと思います。
例えこの情報を公開することが同業者に対する究極の営業妨害でしかなく、
結果どのような嫌がらせを受けようとも、真実を知りたい人には、
私は徹底的にサポートする用意があります。
…何故そのような危険なことをするのかって?
そもそも本気で治す気などない、要は患者さんをリピートさせることしか考えていない、
一部の治療家?や、「先に治療法ありき」の発想で誰にでも同じことを行なう整体院の乱立、
そして「○○式カンタン●●解消法!」とやらの大安売り…

どのような症状であれ原因は「人それぞれ」のはずであり、従ってどのような類の問題であれ
「大元の原因を突き止め、そこから(理にかなった方法で)改善する」
ということ以外に無いはずなのですが。
何故その原因を特定する前に、何でもかんでも治せる(?)「●●療法」が先に来るんでしょう…?
もういい加減、私はこういう状況の中で細々と、
しかも時間の制約もある現場で闘うことに疲れたのです。
もっと多くの人に、自分が知りえたことを正直に、そして確実に伝えていこう。
そう思い、私はこのノウハウを公開することに踏み切りました。
…しかしそういう私も、最初からいきなり習ったことをすぐに活用出来ていたわけではありません。
どうしても、「今あなたも思われているであろう疑念」を抱かれることを恐れ、
単に身体のゆがみを矯正するだけで終わらせていた時期が長かったのです。
そういう私の状況を変え、そして勇気付けてくれることにもなった、ある事例についてお話します。

彼女と初めてお会いしたのは、ひととおりの勉強はしたものの、
私がまだ色々と試行錯誤中であった頃のことでした。
彼女 (以下Aさん)は右股関節に痛みを発症され、一度他の整体院で施術を受けたところ、
それで一時的には痛みが治まっていたそうです。
しかしその後の仕事における無理がたたったのか、以前と同じような痛みが再度ぶり返したため、
知り合いの紹介により、私の勤務する治療院に来院されました。
先ほども言ったように、Aさんと出会った当時、私はまだこの手法を使うことに対して
「こんな胡散臭い検査法や整体法を使ったら、怪しまれて2度と来てくれないんじゃないか?」
という不安から、ただ単に骨格の矯正のみを行っていました。
※何かというとすぐ「何これ?宗教ですかぁ?」とか言う人が多いですからね。
そしてAさんが2回目に来院された際、痛みの有無をお尋ねすると、
しばらくは痛みが消失していたということだったので私は安心し、
「定期的に矯正していけば安定しますよ」などと「お決まりの言葉」をかけ、
その後もただ同じような骨格矯正を繰り返していたのですが・・・

ところが、「まあそのうち安定してくるだろう」と高をくくっていたはずが、
何回骨のゆがみを整えても、1~2ヶ月もすれば必ずぶり返すという、
何の進展もない状況が続いたのです。
何度も同じことを繰り返すことに対し、 私はいい加減不安になってきました。
「 このままずっと同じことを続けるしかないのか?自分は一体何をしているのか? 」
「どう考えても、骨のゆがみ以外に大元の原因があるはず」
「もういい加減、あの方法を使っていかないと、せっかく習った意味がない…」
このように、私は内心大きな焦りを感じ始めました。
そして同時に、
「もしかしたら今までの患者様もAさんと同じように、
痛みがぶり返して結局他の治療院に行っているんじゃないか…?
もしそうだとすれば、自分が今までやってきたことは 一体何だったのか?」
という、自分自身に対しての怒りや情けなさなど、様々な感情も沸き起こってきました。
散々悩んだ末、私はこれまで使うことに躊躇してきた検査法を用いることを決心し、
その検査法を教えてくれた先生の元を訪ねてアドバイスを受けた後、
Aさんに次のようにお尋ねしてみました。
私 : Aさん、股関節以外にどこか痛めておられるところはなかったですか?
Aさん : 病院の方では以前、腎臓病で治療を受けたことがありますけど…
この “ 腎臓病 ” という言葉にピンときた私は、これから行なう検査方法について
了解を得た後、スグに原因を調べてみました。すると…
ある種のストレスが関係しているという 「身体の反応」 があったため、 そのことについて
Aさんに話を聞いてみました。 その結果…

Aさんはご家族で料理屋をされていたのですが、
お父様に対して常にこのように思われていたそうです。
「 いつも父が自分のペースで動いて、お客様にお料理を出すのが遅れてしまうので
心の中では「もっと状況を判断してテキパキ動いてほしい!」 って
イライラしながら仕事をしています…」
つまり、 お父様に対するストレスが、結果的に股関節のバランスを微妙に崩していた
わけです。
例えば心配事や不安感というタイプのストレスが胃に負担をかけるように、
他人に対する苛立ちの感情は時として腎臓に負担をかけるのですが、
その場合まず異変を起こすのは周囲の筋肉であり、
そしてその影響を受けるのは、その筋肉に守られている関節なのです。
Aさんの場合でいうなら、立ち仕事という環境、元々腎臓病を患っておられたため
他の方よりダメージを受けやすかったこと、そして恐らく長年の運動不足による
筋力低下などもあり、片足だけに強い負荷がかかり、その結果股関節に痛みが
起こってしまっていたのでしょう。
誤解の無いよう言っておきますと、Aさんの腎臓病が原因だったのではなく、
元々腎臓があまり丈夫ではないのなら、そこにストレスなどによる負担がかかってしまった結果、
痛みが起こったのではないか…と考えたわけです。
※腎臓の「病気」が原因なら、整体系の施術でいきなり変化は起こりません。
原因に合点がいった私は、早速Aさんに横になってもらい、3分ほど「あること」
―その感情面に対する、ある種気功的な施術法― を行いました。
そしてAさんに起き上がって歩いてみるようお願いしたところ…
Aさん : あれ、痛くないです!!先生、何でですか!?
(くどいですが、実話です)
Aさんは驚いた表情で私に尋ねられました。
それまでも骨格の矯正で痛みは解消していたのですが、
そのときのAさんの驚き方は、これまでとは全く違ったのです。
何故なら、 そのとき私はAさんのお身体には一切触れないまま、
ただ静かに「あること」をしているだけだったからです。
(先ほどの実例2、4などと同じ方法です)
あ然とするAさんに私はひととおりの理屈を説明し、最後にこう付け加えました。
「これはですね、本当の原因に対してアプローチしたからこそ
痛みが消えたわけです。
ただ、 お父さんの考えとか立場を理解せずにいつまでもイライラしていたら、元に戻ります。
それが根本原因なわけですから」
私がそう答えると、Aさんはピンときた様子で深く納得しながら、
「本当に来てよかった」
と、それまでには、決してお聞きすることが出来なかった言葉を、私にかけて下さいました。
決してその1回だけで完治したわけではありませんが、私に対する信頼が増したのでしょう、
Aさんはその後も何回かは、仕事の疲れが溜まると顔を出され、
その都度色々なことを相談して下さいました。
その後Aさんはご家族間で色々な問題があったようで、しばらく来院されなかったのですが…


当時頂いたAさんからのお手紙より抜粋
「・・・足は 結構 踏ん張ってくれていまして、今の所痛みはおさまっています。・・・中略・・・
橋本先生に話を聞いてもらって、 いつもちょっとホッとしたり ドキッとしたり、でも私の気持ちをいつも受け止めて下さって 安心して、とても嬉しかったです。
時々、こわい (あまりにも、あたっていて・・・) 事もズバッと言われて悩んだけど、 最終的に先生が言ってた様になりましたね!・・・」
※内心「この仕事を辞めなければいけないかも…」と、不安を抱いていた私にとって、
このお手紙はある意味一生の記念になると共に、自分が何をすべきなのかを思い出させてくれる、
大切な戒めの意味を持つ手紙になりました。
このように、Aさんの場合でいうなら、根本原因はお父様に対するストレスでした。
ですから、 家族間での問題に気づいて頂くためには、施術だけでなく、
彼女とそのことについての話をする必要がありました。
しかしこれが単なる一時的な背骨のゆがみが原因である人の場合なら、
それまで行なっていたような骨格矯正だけで十分だったわけです。
つまり一見全く同じ症状であっても、原因が異なれば当然同じ方法では治りません。
その人によって 生活環境、食生活、人間関係、人生経験、生まれ持った体質、体力
などが違うからです。
それぞれの原因が分かって初めて、世間に出回る健康雑誌などの情報も
有効に活用出来るワケです。
「○○痛の人は●●体操がオススメです」
こういう情報はもちろん人によっては無意味ではないのですが、
内臓の問題が絡んでいる場合、中途半端に痛みが和らぐと、
後々むしろ危険なことさえあるのです。
Aさんについて更に言うなら、この原因特定法さえ知っていれば、
本来ならお金を払ってまで治療院に通わなくても、お父様ともう少し話し合いをもつ、
といったことだけで、十分痛みは回避できたはずなのです。
つまり…
本来なら治療院に通う必要などなかったということです。
付け加えるならば、仮に凄腕の気功の先生が同じ施術をされたとしても、
Aさんの家庭の問題が解決されなければ、結局は痛みをぶり返すだけです。
「凄腕のカリスマ気功師(笑)や整体師に、家庭の問題を解決することなど出来ない」のですから。
要は、根本原因の解決にはご本人の努力か、もしくは身近で信頼出来る人の協力こそ
一番有効であることが、圧倒的に多いということですね。
…ということは?
はい、そうです。

あったとしても、特殊な事例を除き、ほんの数回の施術で終わるでしょう。
私はこのお手紙を頂いた時、初めて「この仕事を選んで良かった・・・」と、心底思えたのですが、
しかしこの後、ある矛盾と向き合うことになりました。
「この手法を使えば、確かに最短ルートで様々な問題を改善することが出来る」
「でも原因を伝え、その意味を理解した人は、来る回数が減るか、来なくなる・・・ 」
実際それから私は、決して少なくない方達にこう言われたのです。
「 じゃあ、自分でこの原因にさえ気をつけていれば、
もう治療院に通わなくていいわけですね!? 」
…私も霞を食べて生きているわけではありませんから、正直困りましたよ(汗;)
それでも後々このような活動をするとは夢にも思わないまま、様々な事例をメモし、
どうすれば初めてお会いする人にもスムーズに検査法を活用出来るのかなど、
ただひたすら試行錯誤を続けていました。
そして気が付けば私は、いちいち驚かれる方に対して、
いつも同じことを口にするようになっていたのです。
誰にでも出来る以上、私や一部の人だけの秘密にしていても意味がありません。
また本当の原因を隠したまま、ただ骨格の矯正やその他の施術をただ機械的に
こなすことなど、絶対に出来ません。
私が学んだこの簡単な手法を伝えさえすれば、あのお手紙を頂いたAさんだけではなく、
もっと多くの方に役立てて頂けるのではないか…
そしてそれこそ、自分にとっても大きな喜びであり、自分の役割ではないだろうか?
そう思い、私は2007年春、それまで勤めていた治療院を辞めて、
このプログラムを公開することを決意しました。

そのお話を進める前に、 あなたにお伝えしておきたいことがあります。
病院の検査器機では何も写らない、いわゆる整形外科系の症状
(腰痛・肩こり・股関節痛・背中の痛みなど)の8割以上は、
実は食生活やストレスなどが根本原因であり、その結果として
筋肉の緊張が起こり、一時的な骨格(関節)のゆがみを生んでいるだけなのです。
※年齢にもよりますが、20~50代ぐらいまでの方に特にこの傾向があります。
だからこそ、難解な医学的専門知識が無くとも対応が可能なのであり、
またいくら整体で骨格の矯正やリハビリを行なっても、再発する方が後を絶たないのです。
原因が変わっていないのですから。
大きく分けると、身体に不調を起こす原因には以下の3つになります。
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その1.身体(骨格)のゆがみや筋力低下(老化)、姿勢などの問題
その2 内臓の疲れの問題(病気未満の、一時的な機能の低下)
その3.上記要因が複合した結果起こった問題
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つまりよく言われる、「身体の痛みの8割は骨のゆがみが原因です!」などという決まり文句は、
ある意味“真っ赤な嘘”なのです。
(嘘で悪けりゃ、「非常に一面的な、狭い見方」です)
確かに、骨のゆがみも原因の1つなのは間違いありません。
しかし骨のゆがみが本当に唯一の原因だとしたら、1度そのゆがみを整えたら
そう簡単には再発しないはずですよね?
つまり、ゆがみを何度整えても再発するという場合、「本当の原因ではない」ということです。
(ゆがみ自体が、「何らかの原因の結果」ということになります)
また内臓の問題も実は結構指摘される方が多いのですが、では内臓が疲労する原因はというと、
やはりこれもその根本原因は「人それぞれ」であって、
単純に「●●が原因」だと決め付けられるものではないのです。
しかし何故、内臓の疲れの問題が原因の1つなのか?
それについてももう一度簡単にまとめてみます。
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その1.栄養の偏りやストレスのダメージを受けた内臓周辺の筋肉が緊張する
その2.骨と筋肉は全身つながっているため関係のない所まで引っ張られる
その3.他の骨(関節)や筋肉にも影響し、それに付随する神経にも負担がかる
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またこの結果、更に微妙に身体全体のバランスを崩してしまい、
また新たに別の痛みやコリ、しびれといった症状が出てくることすらあるのです。
…ここまでお分かりでしょうか??
大元の原因から改善していかなければ、いつまで経っても “イタチごっこ” なのです。
治療法それ自体でいうなら、優れた方法はいくらでもあります。
実際私より経験豊富で手技の優れた先生など、実はいくらでもおられますし、
また昔と比べて各種健康情報もネット上などに溢れかえっています。
…しかしそれでは、何故こんなに多くの人が原因不明の症状で悩んでおられるのでしょう?
それは結局、施術者側も含めて、原因を特定する前に知識と推測で治療法を選んでしまっている
ということの証明でもあります(…違いますか?)。
ストレスが原因で色々な不調が起こることも、最近はよく知られるようなってきました。
しかしストレスが原因であるなら、それは
いつ起こり、誰(何)に対する、どのような種類のストレスなのか、
ということまで特定しなければなりません。
怒りや不安だけでなく、劣等感や寂しさ、その他あなたの精神的な成長を妨げる
偏った物の考え方も、実は脳にとっては全てストレスです。
つまり「ストレスが症状に関係している」と一口に言っても、
今、あなたが感じている(自覚している)ストレスが原因であるとは限らないのです。
そこにご本人が気付かないまま、単に人任せの施術を受けるだけで解消出来るでしょうか…?
そもそも自覚が無ければ自らを顧みることなど、絶対に出来ないのです。

ここで一度よく考えてみて下さい。
あなたが今まで受けてこられた治療法や健康法は、果たしてあなたの症状の
根本原因を、「ダイレクトに」改善してくれるものだったのでしょうか?
※電気治療は基本的にケガの後のリハビリなどに使うものであって、
骨のゆがみによる問題やストレスや栄養の過不足よる内臓の不調などを
改善するものではありません。
そして現代医療には、実は更にもうひとつ大きな問題があります…。

注 : これは病院での検査で重大な見落としが無かったという前提での話です。
もしかしたらあなたもそうかもしれませんが、実際民間の治療院には、
「病院の検査では異常なしって言われたんですけど…」
と仰られる方が大変に多いです。
何故こういうことが起こるのか…?
普通病院では、腰が痛いと訴えたらその腰しか診察しませんし、
また医療機器にハッキリ写らないものは「異常なし」と判断するからです。
仮に腰の3番目の骨が左側へねじれていることが原因だったとしましょう。
しかし通常それはほんの1ミリ程度のゆがみに過ぎないので、
レントゲンで調べたとしても、多くの場合異常(原因)であるとは診断されません。
中にはそこで内臓の病気を疑われる先生もおられますが、これも骨のゆがみと同じで、
明らかな病気レベルに悪化していない限り、(検査機器には写らないので)
内臓機能が関係している痛みだとは診断されません。
どんなに最先端医療が発達しても、
そもそも病気と診断出来ないものに治療は出来ないのです。
だからこそ色々な要因が絡むことの多い腰痛や肩こり、股関節痛などでは特に、ひとくくりに「原因不明」
とされてしまったり、またはありきたりな体操などを勧められることが多いのですが、
これも要するに目に見えない、そして現代の医療検査器には写らない(判別出来ない)、
経絡(気の問題)や筋肉の緊張、身体全体の「バランス補正作用」などによる影響が
見えないため、痛んでいる場所にしか目がいかないことからきているわけです。
至るところに「当院独自の●●療法!」とやらが溢れているのもある意味同じ理由で、
要はほとんど全ての治療院が原因を特定する手法を使っていない(ご存知無い)がため、
知識と経験を生かした推測による、ある意味「運任せ」の手法に頼っているからなのです。
いわゆる「民間医療」というものは、それこそ世界中にあるわけですから、
真面目な先生ほど「もっと素晴らしい方法はないか?」と色々な技術を学ぼうとされますし、
またそれらの手法を適当に組み合わせれば、いくらでも新しい(?)
治療法ぐらい作れてしまうわけですね…。
しかし何度も言うように、その症状が本当に改善されるかどうかは、
治療家の腕や手法(テクニック)自体の良し悪しよりもまず先に、
その手法が原因に直接アプローチしているかどうかが肝心なのです。
よく治療院の先生にこと細かくご自身の症状を伝える方がおられますが、
その先生がよほど飛びぬけた知識と診断力をお持ちでない限り、正直あまり意味がありません。
患者さんに何を言われようが、手持ちの施術テクニック以外のことは出来ないのですから、
そのテクニックが原因に直接関係ないものであったとしたら、
原因次第では全く変化がみられないか、もしくは何度通院しても再発するだけです。
…では一体、どうすれば専門知識ゼロの素人が原因を特定出来るのか?
それをお話する前に、あなたが疑問に思われているであろうことについてひとつお話しておきます。

・・・ここが最重要ポイントなので、必ずしっかりと読んで下さい。
(ここらで一息ついて、お茶でもどうぞ… 旦~ )
はい、よろしいでしょうか?
ええと、ここまでお読みになられたあなたは、次のように思われているのではないでしょうか?
『 そんな何にでも効く方法なんて、怪しすぎるでしょ・・・ 』
本屋さんにもネット上にも、「 ○○(だけ)をカンタンに解消する方法 」という類の情報が、
掃いて捨てるほど売られていますので、あなたがそのように思われるのは当然です。
しかし私に言わせれば、上記のような「個別の症状の解消法」を、
まるでバラ売りしているかのような今の状況の方が、「ある意味どうかしている」のです。
何故なら「痛みがあるところ=大元の原因」とは限らないのですから、
どのような問題であれ、まずは身体全体、つまり骨格と内臓の両面を見て(診て)
原因を探っていくべきなのです。
…どういうことかって?
人間の身体は、元々問題のある個所の痛みを避けるためなどの理由により、出来るだけ
頭(=脳、つまり平衡感覚)を優先しながら、全身でバランスを取ろうとします。
「全身でバランスを取る」とは、言い換えれば、

ということです。
要は、身体の中にこのようなバランスの補正作用があるために、
元々最初に問題があった個所とは違うところに痛みが出ることが、多々あるのです。
…例えば、過去のケガもしくは捻挫などによって、足首の関節に微妙なズレがあるとしましょう。
この場合、まず直接的に膝や骨盤に影響が出ます
(もちろん腰周りの関節や筋肉などにも関係します)
特に骨盤は大きく曲げることも多く、また全体のバランスを取るため、頻繁にゆがむのですが
(なので、非常にゆがみやすい関節構造になっています)、
腰周辺がゆがむと、今度は首の骨がバランスを取ろうとゆがむことがあります。
※カイロプラクティックの世界では、首の骨と腰の骨は「兄弟骨」と呼ばれています。
更に、首の骨のゆがみ(特に一番目の骨の場合)は、時としてアゴの関節の
ズレをも生じることがあるのです。
そして一番重要なことは、今申し上げたこのゆがみの連鎖は、
どこから言い始めても、全く同じような理屈で説明出来る
ということです。
…つまり先ほども言ったように、例えどの部分の問題であろうが、

仮にもし、その部分だけを楽にする「○○体操」、または「●●解消ストレッチ」的な、
筋肉にアプローチする方法だけで一時的に楽になったら、どうなるでしょう?
単に腰周辺の筋肉の一時的な緊張だけが原因の腰痛なら、それでもいいでしょうが、
もし根本原因が膝や足首のズレ、または首の骨のゆがみであったなら…
何度行なっても結局ぶり返すか、大本のところが激しく痛み出す
ことも、決してないとは言えません。
そしてその場合、あなたはまたまた「○○解消法」などを探し回らなければなりません。
このように一見全く関係がないと思えるところにも悪影響が出るということは、
自分の意思ではコントロール出来ない、また検査器機やレントゲンでは判別出来ない
ということを意味します。
そして更に!重要なことは、かなり多くの人が先ほどのAさんのように、
「自分では気付かないレベルの内臓の不調」を同時に抱えているということ、
また内臓に悪影響を与える要因も、メンタルストレスから栄養の過不足、
その他冷えや毒素(添加物など)の問題まで、数え切れないほどあるということです。
こういった様々な悪影響を与える要因が絡み合い、何とかして痛みを回避しようと
全身のバランスを日々微妙に変化させるという「複雑な仕組み」のある、
しかも年齢・性別・体力・体質などがバラバラの人達に対し、

例えばストレッチや運動法だけ、もしくは 一つの健康食品や治療法だけで、
100人いれば 100人すべての腰痛 ・肩こり ・頭痛 ・手や足のしびれなどが、
カンタンに完治するなんてあり得ると思いますか?
また仮に、いわゆる問診をいくら丁寧に行なったところで、本当の原因が、
毎回毎回きちんと判別出来ると思いますか?
だからこそ、例えどんな問題であっても、元々の原因は何(どこ)なのか?
結局どのような対処が必要なのか? というシンプルなところから考えなければならないのです。
このような大原則があるからこそ、私が長年(…でもないですが)
学び続けた方法は、ジャンルを選ばない、いや選べないのです。
先に治療法を特定(推測)するのではなく、どんな症状だとしても、
考えられるあらゆる要因 ( 身体のゆがみ、食生活やメンタルの問題など )の中から特定し、
そこをダイレクトに改善していくという手順なのですから、様々な症状に応用出来て当然なのです。
逆に言えば、特定の症状や身体の部位だけに限定した「○○解消法」といった類の治療法など、
身体のごく狭い一部(一面)しか見ていない、ということを
わざわざ白状しているようなものです。
このように、本当の原因を特定しないまま、必要のない治療や健康法に終止し、
更に症状が悪化してしまった結果、結局本来なら必要なかったはずの手術を受けたり、
もしくはそのまま入院されてしまった方も多いのではないでしょうか?

本当に、 「知らなかったではすまされない話」 です。
大事なことなので、もう一度言います。
病院での治療が必要な病気や骨折、さらには先天的・突然変異的な細胞の異変などが原因ではない限り、
その根本原因にアプローチさえすれば、とてもシンプルな方法で
身体の痛みやしびれなどの症状が改善することは、不思議でも何でもないのです。
先ほども少し例を挙げましたが、改めていくつかそのような事例を紹介しましょう。
実例その9.お尻の痛みを感じておられた50代女性
原因は 数種類の身体に合わないサプリメントの服用による、
(恐らくは)肝臓への負担。サプリメントを中止するだけで消失。
※肝機能の低下は時として臀部の痛みを誘発します。
実例その10.階段から転倒されてから腰痛が起こった40代男性
足の甲のズレと、膝の関節のねじれが原因と判明。部位とゆがみ方を特定後、
公開している、軽く触れる程度の手法で矯正。
※腰が痛いからといって、必ず骨盤や腰の骨の矯正が必要なわけではありません。
実例その11.痛くて左肩をスムーズに上げることができない60代女性
原因を調べると、ストレスによる
背中の筋肉のバランスの崩れが関係。
これも公開している「身体には触れない気功的な手法」を使い、数分で解消。
※いわゆる五十肩ではなく、「すい臓の一時的な疲れ」が直接的な原因でした。
(すい臓は、肩にも付着する「広背筋」という背中の筋肉と関係があります)
実例その12.両足先のしびれでお悩みの60代女性
検査をすると、原因は知人の方に勧められて摂っていた健康食品であると反応。
一旦摂るのを止めて、2週間経ってまだ治まらなければもう一度来て下さいとお話する。
2ヶ月後ほどして、「その方に紹介してもらった」という20代?の女性が様子を見に来られたので、恐らく大丈夫だったのでしょう。
※ちなみにそのお若い方は見学だけでした(…苦笑)。
実例その13.腰から足への鈍い痛みでお悩みの50代女性
3年間ほど整体に通うも、一月も経たずに再発を繰り返してこられた女性。
原因は、贅沢な食生活による腸への負担。お腹の固いところを約4~5分ほど軽く押さえるだけで消失。
※この方の場合、ある程度は骨格自体の問題もあったようですが、
メインの理由は腸への負担でした。
実例その14.急な頭痛を訴える20代女性
元々首から肩の緊張(仕事による疲労が原因)を改善するために来られていたこの方
が、その日は頭痛がひどいとのこと。検査すると原因は…チョコレートを食べ過ぎたこと。(検査後ご本人が「そういえば職場で…」と白状?されました)
勝手に治まるので、今後は量に気をつけるようにとの助言のみで終了。
※体質的な問題でワインとチョコレートが頭痛の原因になる方がおられます。
尚、この方が全く別の理由で再び頭痛を訴えられたことがあったのですが、
ここでは話がややこしくなるので、後ほど紹介するレポートでお話しております。
(ご自身のお身体には問題(原因)はなかったということだけ申し上げておきます)
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先ほど挙げた症例もそうでしたが、痛む個所に症状の原因があるとは限らないということ、
そしてよくよく見れば、非常にシンプルな原因であることが多い、ということが
お分かり頂けるのではないでしょうか?
(シンプルな原因だからこそ、非常に単純な方法で対処が可能なのです)
…誤解のないように再度念押ししておきますが,
「素晴らしい、魔法のような治療法が治す」のではありません。
ある意味「健康法的な簡単な手法」ではありますが、内臓の一時的な疲れや
関節の不調和を整えてやると、それが本格的な病気にさえ進行していなければ、
後はその人自身の自然治癒力が「勝手に治す」のです。
(時と場合よっては運動療法など、ある種の「努力」も必要になりますが)
そして原因さえ取り除くことさえ出来れば、少なくとも意味もなく再発することはもうないのです。
さてでは、肝心なその方法 ― 一体どのような方法で原因を特定するのか? ―
ということについてお話していきましょう。
その秘密は…


何の専門知識も持たないど素人が、ある意味専門家よりも迅速に、
しかも正確に原因を特定し、根本から改善することが可能な理由、
それは、
あなたの潜在意識、つまりは脳の働きにあるのです。
実は人間の脳(潜在意識)は、今まで経験してきたこと、そしてそれが心身に
どんな影響があったのか、また
身体の「どこの骨が」「どの方向にゆがんでいるのか」まで、
全て把握し、記憶しているのです。
しかし残念ながら、世の中のほとんどの人は、このことにまだ気づいておられません。
(せっかく教えてあげても、なかなか信じてくれません:苦笑)
こういったことをいきなり言われても、あなたはすぐには信じられないかもしれませんが、
しかし実は最新の脳についての研究において
「脳は我々が自覚出来る情報 ( 五感からの情報 ) の、100倍の情報をキャッチしている」
という報告があることをご存知でしょうか?
すぐにはピンとこないでしょうが、以下のような例を聞かれると
少しは納得して頂けるのではないかと思います。
例えば何かのウイルスに感染してしまったとしましょう。
しかしただ感染しただけでは、私達はそのことをすぐに自覚出来るわけではありません。
まず脳がそのことをキャッチし、
「白血球という身体の防衛部隊」の機能を高めるために、「自発的に」体温を上げて初めて、
身体に何か異変が起こったことが分かります。
・・・つまり脳は、「私達の“思考”よりも先に気付いている」わけです。
このことひとつとっても、体の状態を健全に保とうとする脳の働きです。
決してあなたが意図的に発熱したわけではありません(よね?)。
こういった例と同じく、病気未満の異変が身体に起こっているときにも、
当然私達の脳(=潜在意識)は、例えそれが検査器機には写らないレベルの現象であっても

私が紹介する方法は、この潜在意識にある方法を使って働きかけ、
自分の頭で考えても分からないこと、つまり身体の不調の原因は一体何なのか?
そしてどこをどう改善すればいいのか?ということを、ひとつひとつ特定していくものです。
※ここまで読んで誤解されているかもしれませんが、決して相手の人を誘導する
催眠術などの類ではありません。もちろん特別な能力開発なども一切不要です。

一例を挙げますと、これはあなたもご存知かもしれませんが、“ オーリングテスト ” と呼ばれる、 ニューヨーク 医科大学予防医学部教授 ・ 医学博士
( コロンビア大学 )の大村恵昭博士が考案した方法があります。
体は圧や電磁場などによる微小な刺激を感じ取り、その刺激に対して
脳が適・不適の判断をしていると言われています。
そのときの脳が筋力におよぼす反応を読みとる方法が、
オーリングテストです。
例えば、右の画像のように指で作った輪が開きやすいかどうかで、
「
体の中の異常部分の発見 」
「 異常の原因としての細菌、ウイルス、重金属などの検出 」
「 投与する薬剤の種類、分量などの適切な判断 」 まで調べられるのです。
「 指の開き具合で病気が分かる 」 というのは信じられないかもしれません。

しかし、実際に 医師 ・ 歯科医師 ・ 獣医師 ・ 看護師 ・ 鍼灸師 ・ 薬剤師を
中心に、1万人以上の医療関係者が勉強し、約60人が
オ-リングテスト認定医を取得しています。
それにより、誤診や副作用を防ぐことが可能になったと言われています。
このように、最先端医療の発達が著しい反面、
人体の本能的な領域の働きに着目し、活用する動きも実際あるのです。
…ただし、このオーリング゙テストには重大な欠点(?)があります。
それは、素人には判別が困難であり、しかも怪しすぎる(苦笑)ということです。
(当然ながら?全ての医療関係者の方が認めているわけでもありません)
お互いにどのようなチカラ加減で行なうのか、どういう開き方をもって結果を判断するのか、
これはやはりきちんとした指導者が側にいないと、正直難しいでしょう。
しかも傍から見ると 「 指の開き具合でわかる 」 というのは怪しい限りであり、
私もこういった類のものを初めて知ったときは「 そのカラクリを見破ってやろう…
」というような
意識で見ていましたし、あなたが疑うお気持ちもよく分かります。
しかし人間の潜在意識からは、実はもっと多くの情報を引き出すことが出来るということを
私の先生に実際に目の前で見せて頂き、その素晴らしさ(便利さ)を何度も思い知らされた私は、
それこそ必死になって考えました。
「もっと簡単に、そして“確実に”特定出来る方法はないか?」
「疑り深い人であっても納得せざるを得ない、一連の手順を何とか確立できないか?」
…と。
あれこれと数年間試行錯誤したあげく、私は遂に、
例えまったく専門知識のない中学生でも決して長期間の訓練など必要無い、
原因と対処法を“ダイレクトに特定する”検査法と手順を確立したのです!
…というのはちょっと大げさで、色々と工夫してみたら、
「これ、よく考えたら誰にでも出来るんじゃないの?」と、後から気付いただけなのですが…。
誤解してほしくないので強調しておきますが、私は
長年かかって難しい検査法をマスターした!・・・のではありません。
相手の人に不信感を抱かれないように色々考えてみたら、
結果的に「カンタンな方法になっていた」だけなのです。
もしあなたが「こいつ(つまり私)は、特別に手先が器用な奴なんじゃないか?」
などと思われているのでしたら、残念ながら?そうではないと申し上げておきます。
もうひとつ、なぜ解剖学や生理学などといった医学的専門知識が必要ないか、
念押ししておきましょう。
「原因と対処法をダイレクトに特定する」ということは、
だからこそ、本来なら検査過程において重要であるはずの
医学的専門知識や高度な触診能力などが、一切必要ないのです。
そして検査法だけではありません。
「身体に対して実際行なうこと」に関しても、誰にでもすぐに出来る方法は、
少なからず存在します。
もしかしたらあなたはこれまで、整体関連の治療院で使われるテクニックとは、
「習得が難しく、しかもひとつ間違えると危険性もある高度な?もの」
などと想像しておられたのかもしれませんが、そんなことはありません。
(難しいものも確かにありますが、それが効くかどうかは別問題です)
当レポートで紹介する身体を調整する方法に関して言うならば、
「大元の問題にひとつひとつシンプルな手法でアプローチ」するものであり、
長年の訓練や専門の器具など、一切必要としないものしか紹介しておりません。
しかも原因が同じタイプのものであるなら、(場所は違っても)やることは基本的に同じです。
そして原因さえ分かれば、「どこに何をすればよいのか」ということも、
必然的に分かるのです。
つまり!
あなたの悩みが首・肩・腰・背中・股関節・膝など、どの個所であっても、
また痛みやしびれ、コリ、口ではうまく言えない違和感・不快感など、どのような問題であっても、

多くのことを頭に詰め込まなければ使えないのではなく、わずかな手法が多くのことに応用出来るのです。
例えば腰痛を例に挙げますと、いわゆる坐骨神経痛と言われる腰から足にかけてのしびれであれ、
一般的に原因が分からない(とされている)慢性腰痛であれ、または突然激痛に襲われる、
いわゆるギックリ腰であれ、はたまた骨盤矯正などで一時的には良くなる類の(?)腰痛であれ、
全てのパターンにおいて
何が(どこが)原因であるかをまず特定し、「本当に必要な対処法」だけを行なうわけです。
※腰痛・股関節痛・膝痛に関してはそれぞれページを割いて対処法をお話しております。
ではここで簡単に、レポートの検査法の流れと調整法について紹介しておきましょう。

●まずこの症状の原因は何なのかということをチェック!
最初に大きな項目から順に原因を絞り込み、最終的な原因を特定します。
(原因項目はレポートに書いてあるので、あなたが覚える必要はありません)
この手法を知ることであなたは自由自在に脳から情報を引き出すことが出来、
そこらの安直な整体理論に惑わされることは、もう2度となくなるでしょう。
●次に、身体のどこに問題があるのかをチェック(痛んでいるところとは限らない)!
多くの場合、ここまでで必要な対処法も分かります。
●必要なら、レポート記載の調整法などを行なう
出来ているかどうかは、同じ検査法の応用で分かります。
(原因次第では、整体などは不要というか、無意味な場合があります)
●他の情報の対処法(「●●解消法」など)も検証する
あなたの症状の改善に有効かどうかの検査も出来ます。
つまりこの検査法を知れば、あなたの情報活用力は何倍にもアップするのです!
●最後に、元々の原因を再発させないための注意点の確認
生活習慣などの改善がどうしても必要なら、必ず実行しましょう。
※慣れてくるといきなり対処法から検査する方が早い場合があるのですが、
ここでは丁寧な流れで説明しています。
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原因の種類に応じ、以下の調整法(もしくはあなたがご存知の対処法)を、
「必要であるかどうか」ということを検査法で確認し、必要である場合のみ行ないます。

●目に見えないストレスポイントを「原因別に」ケアする、身体に触れない極秘(?)テクニック。
誰もが日常的に使っている機能を使うのであって、特殊な「能力開発」などは不要です。
(ちなみに、いわゆる「レイキ」ではありません)
この目に見えないストレスポイントと意味を知らずに一般的な健康法や整体テクニックに
頼ることなど、“愚の骨頂”以外の何者でもありません。
腰痛や肩こり、股関節や背中の痛みなど、あらゆる不調の原因となり得るその意味と
拍子抜けするほど簡単なやり方とは?
●計24個の背骨のうち、血流や脳の神経伝達に大きく関係する重要ポイントを
無痛で矯正する手技テクニック
この方法を使えば「背骨全体が勝手に」正しい位置に戻ろうとします。
(多くの場合肩の筋肉の張りが瞬時に和らぎます)
首がスムーズに回らないときなどに効果を発揮するだけでなく、
時として腰痛すら改善してしまうこの方法を知れば、思わず誰かに使いたくなるでしょう。
●無痛で膝や肘、腰の骨などのゆがみを矯正する、「見た目触っているだけ」のテクニック
たった2つの簡単なコツを使うだけで、骨は勝手に?正しい位置に戻ろうとします。
ゆがみの矯正といっても、難しい理屈は必要ありません。
関節の構造は決まっているのですから、ゆがんでいる方向を逆から戻すだけでいいのです。
※初心者の方でも間違えようのない手法で骨の位置とゆがみ方を特定してから行います。
●股関節の微妙なゆがみを整えるストレッチ法
これも股関節のズレている方向を特定してから行います。
当たり前ですが、ズレている方向を知らずにストレッチをしても意味がないどころか、
時として危険ですらあるはずなのに、世間の健康雑誌はそのことに気付いていません。
●ツボを押すだけ!(指圧療法)
気の流れが滞っていることが原因なら、場所を検査法で特定し、
指先でぐいぐい押しましょう!
経絡(=気の流れ)の問題であったとしても、小難しい理論や長年の経験、
プロの手による鍼治療などがいつも必要であるとは限りません。
ツボの大体の場所さえ分かれば、まずは自宅でやってみましょう。
(ただしこのテクニック?のみ、やられている方はちょっと痛いかもしれません・・・)
●自律神経”を整える、ちょっとプロっぽい(笑)調整法
精神的な問題以外の要因で自律神経がバランスを崩している場合に活用します。
(恐らくこれが一番難しく感じられるでしょうが、考えすぎなければ大丈夫です)
●内臓を少しの力で補助し、動きを取り戻す方法
食事や毒素の問題による内臓の疲労が、痛みや不快感の元となる場合があります。
そのようなときには、その内臓を少し補助してあげるだけで解消する場合があります。
(実例その3参照)
※自律神経と個別の内臓の調整法については、無料レポートで公開しています。
●腰痛・膝痛の方に最も必要な運動とその意味について
非常に単純な運動でありながら、意外にその重要性が認識されていない運動療法と
その思いがけない効果とは?
上記の調整法などではなく、サプリメントなどの摂取、または市販の書籍などに載っている
ストレッチやその他運動療法などが有効となる場合も当然あるわけですが、
これらがその人に必要かどうかも、同じ検査法の応用で分かります。
※「病気」や筋肉・骨の「損傷」などが原因である場合には、これらの手法は使えません。
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以上、全て長期間の練習などは不要です。
やり方を知った時点で、12才のお子様であろうが、私であろうが、本物のカリスマ整体師(…苦笑)
であろうが、身体に及ぼす影響は「同じ」です。
…とは言っても、恐らくあなたはまだ信じておられないでしょうから、
「誰がやっても同じ」という意味をカンタンに説明しましょう。
例えば書道の場合ですと、練習すればするほど上達しますし、名人と初心者の差は明白です。
ではパソコンでワードを使う場合は…?
初心者は確かに打つのに時間はかかるでしょうが、
やることが一から十まで全て説明されていれば、画面に出てくる結果は同じです。
これと同じで、今の時点では私の方が慣れていますから、
(検査法も含めて)多少は早いでしょうが、誰がやろうが「結果は同じ」なのです。
もちろん最低限の集中力は必要ですが、
同じものを30秒間黙って見つめ続けられる程度の集中力があれば大丈夫でしょう。
繰り返し申し上げますが、

残念ながら?私は特別に手先が器用なわけではなく、単に
「原因も対処法も、突き詰めればシンプルなものがほとんどである」
ということに気付いただけなのです。
これらのテクニック(?)に加え、
「どのような対処法(各種リハビリや食生活の改善など)が必要なのか」
ということを、検査法を使ってチェックの上きちんと「実践」すれば、
それこそ一般の治療院にずっと通わなければならない理由など、ほとんどなくなるでしょう。
もちろん「こういう場合は専門家にお任せして下さい」というところはありますし、
レポートにも明記しておりますが、そもそもそんな事例がいくつあるというのでしょうか?
専門家の難しい高度なテクニックでしか、しかも本当の病気でもない
身体の問題を解決出来ないなんて、一体誰が決めました?
例えばあなたが今、長年の不規則な就寝時間と特定の栄養素の不足によって、
「身体が非常にだるい」というのなら、それを解決する方法は
世界的に有名な医学博士が処方した薬でしょうか?
それともカリスマ整体師(笑)の熟練したテクニックでしょうか?
私が紹介する方法は特殊技術でも何でもなく、
ただ現時点では世間にほとんど知られていない単純な身体の調整法であり、
ある意味相手の人にしてあげる、一種の健康法とでも言うべき方法なのです。
そんなカンタンな方法ですら、最初にお話したような色々なパターンの症状に改善が見られたのは、
ただ原因に直接アプローチしたからに他なりません。
※ただし特にメンタル面の問題である場合、定期的な調整とご本人の努力も必要になりますが。
このレポートを作成中思ったのですが、私が見習い期間を含めてカイロプラクターであった数年間は、

結局この2つのことを確認するためだけにあったようなものです。
そして最終的に、「原因を直接改善しようとするシンプルな方法こそが、最も効果的である」
という、当たり前の結論に行き着いたのです。
( 残念ながら多くの治療院は、原因を特定する前に 「 ○○療法 」 が先にあります )
どんなに役に立つ方法であっても、それを理解して実践するのが困難、
または面倒臭いというのでは、一般公開している意味がありません。
いくら私が「簡単だ簡単だ」と声を大にしても、特に民間の治療院で過去に何かしら治療を受けた方は、
「本当にド素人が出来るのか? 」 と疑問に思われるのではないでしょうか?
通常整体や柔道整復師などの学校では、基本的な知識(解剖学・生理学など)も含めて、
最低でも2年間はカリキュラムを学ぶことになっているのですから、それも無理はありません。
しかし、ご安心下さい。

レポートを補足する動画では、私のレポートを読んだことの無い、
もちろん当日初めてお会いするお2人に、これらの検査法及びメンタルストレスに
アプローチするものなど、各種の調整法をレクチャーする様子をそのまま
撮っております。
その中では、「本当にこれで調整法が出来ているのか?」ということの
確かめ方も含めて、色々と具体的な注意点をお話していますので、
あなたが「やり方が分からない」と悩む心配はありません。
例えば相手の身体に一切触れない調整法(気功風テクニック:笑)も、
その場で教えていきなり2人とも出来ているところが写っています。
実際にレポートを読み、またその2人に対する私の動作などを参考に実践さえ
してもらえれば、特別な訓練など不要であり、ごく普通の集中力と注意力が
あれば、それで十分であることが必ずお分かり頂けることでしょう。
あなた(もしくはあなたのご家族や知人の方)は、動画での私の動きをそのまま
真似し、レポートに書いた手順通りに使っていくだけで、この手紙に書いてあることぐらいなら、すぐに出来るようになっているのです。
動画撮影にご協力頂いたお2人です(感謝!)。
 動画の中では馴れ馴れしく呼ばせてもらっていますが、
撮影開始約30分前に初めて会った2人です。
(レポートも読んでいない状態です)
当初「そんな簡単に原因なんか解ってたまるか!」
と内心では思っていたという、2人の様子を確認して下さい。
※この2人の「何かの症状を治すところ」ではなく、
あくまでも「やり方をレクチャーしている様子」です。
爽やかな好青年2人に、そうではないオッサンが全く普段どおり、
低い声の関西弁でレクチャーしております…。
検査法や調整法の詳しいやり方はレポートで確認し、
この動画で私の説明の仕方や動作のタイミングなどを参考にして下さい。
また万全を期すために、購入者の方には無期限のサポートが付きますので、
「こいつは売りっぱなしにして終わりじゃないか?」という心配も無用です。
(サポートに関しては後ほど詳しくお話します)
※私が死ぬかボケたら販売もサポートも終わりですので、お早目に!
「いやちょっと待て!ど素人がいきなり、相手の身体に触れずに出来るなんて、
やっぱりウソじゃないのか!?」
…この点に関してはレポートと動画をご覧にさえなれば、
あなたの疑問は間違いなく解決するのですが、ひとつだけ付け加えておきましょう。
最新のロボット開発においては、
頭の中で(ロボットに)させたい動作を念じただけでロボットをそのとおりに動かせる技術が
既に現実のものになっています。
これは「脳から出ている電気信号(脳波)をセンサーがキャッチして無線で送る」という仕組みなのですが、
ここで重要なことは、例え普段それを意識はしていなくとも、

という「事実」です。
私が紹介する気功的な調整法は、この「誰もが気付かないまま出している脳波」のシンプルな使い方であって、
修行を重ねた上でひねり出す「出し方」ではありません。
繰り返しますが、実際に動画をご覧頂さえすれば、
「能力開発が必要な特殊技術ではない」ことは、一目瞭然です。
(そして私がフツーのオッサンであることも…)
では以下より、2009年までの先行販売時に、直接体験(レクチャー)&感想文募集に
申し込んで頂いた方たちのリアルな声をいくつか紹介させて頂きます。
注:動画及び最終改訂版作成前のことなので、
100%完全には把握されていない状況で書いて頂いたものです。
これらのレクチャーを通じ、特に検査法に関して、私自身が(ある意味慣れすぎていたがために)
逆に気付いていなかった重要な注意点をレポートに書き加えることが出来ました。
レクチャー&感想文に応募して頂いた皆さんに、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
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K.M 様 |

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鍼灸師
Ⅰ.N様 |
初めに御断りしておきますが、 私は 嘘や大雑把が嫌いですので、
実際に体験し、感じた事のみを書かせていただきます。
私は鍼灸師をしているのですが、長年の不養生がたたり、重度の腰痛となり、
休職せざるを得なくなってしまいました。
橋本先生にお会いしたのは
ちょうどその頃です。
先生の治療法で衝撃的だったのは、なんといってもその診断法でした。
○○の反応を利用した検査法では、本当に力が入らなくなって
体の状態を教えてくれるのです。
疑い深い私は、わざと正反対の答えを頭に描いて
「 騙されてたまるか! どうせインチキやろ! 」
とがんばってみたのですが (橋本先生すみません!) やはり力が入らず
正直な反応がでてしまうのです。
また、
その治療法も独特でした。
首にほんのわずかな圧力を加えるだけで、痛みが軟らぐのです。
それだけならば 暗示等で起こることもあるでしょうが、姿勢バランスが
良くなっているのがハッキリと 自分でわかるのです。
つまり、診断も治療も単なる思い込みではなく、物理的にもハッキリと効果が
実感できるものばかりだったのです。
他にも精神的なカウンセリングを受けたのですが、いずれも思い当たるものばかりで、
キモチ悪い (失礼!) くらいでした。
お陰様で、なんとか仕事にも復帰できました。
橋本先生! 本当にありがとうございました。
・I.N様にはこちらからコメントをお願いしました。ありがとうございました。
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石川様 |
もともと、
こういった分野に興味があったのですが、
実際に目の前で、しかも自分の体で体験するのは初めてでした。
まず ●●による検査法では、自分でも気付かない、
思いもよらない所に原因が隠れていたり、実は直接的には関係のない部分
などが関わっていたりするのが 分ったりするみたいですが、
正直
「 えっ 本当に? 」 といった 不思議な感じでした。
その
検査法の中で首のズレが見つかり、その場でそれを治してもらったんですが、
痛いこともなく、しかもほんの1分足らずで終わりました。
治療をしている先から首がスムーズに楽になりました。
普段から
首の調子が悪かったんですが、どこがどのような状態になっているのかは
知らなかったので、それを的確に指摘して、しかも 驚くほど簡単に治していただいたのは
本当に感動しました。
●●の診断では、やっぱり心と体は密接につながっているんだなぁ、
と実感させられました。
●●の弱い部分と関連性のある、内的要因を指摘されたんですが、
確かに思い当たることがありました。
これを治すのには少し時間がかかるかも しれません。
ですが、原因や要因といった事がわかればそれを改善していけばいいので、
今後 この状態が 良くなっていくと確信しています。
マニュアルの内容が あまりにも濃いので、まだまださわりしか把握できていませんが、
これから先もずっと使えるものなので、じっくり 取り組んでいこうと 思います。
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松本紀久美様 |
橋本さんのレポートを読んで、巷のマッサージサロンや整体の先生のアプローチは
片手落ちだということが良く分かりました。(気持ちいいだけ、その場しのぎ)
それにしても潜在意識に問いかけることによって辛い症状の原因が
機能的なのか内臓の問題なのか、栄養の問題なのか、
自律神経の問題なのかがわかるというのが驚きです。
しかもお医者さんのような専門的に知識がなくてもOKという点がすごいと思います。
そしてそれが家族同士でチェックできるところがいいですね。
レポートの中にあった●●●の調整の話や不調の原因として
最後の最後に疑うべき●●の話も大変興味深かったです。
私は関東在住なので橋本先生にすぐにお会いすることはできないのですが、
京都へ行く機会ができたら是非、2時間徹底無料レクチャーをお願いしたいと思っています。
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畑村洋数 様 |

・畑村様は気功をされているそうで、元々身近な方のお身体も診ておられるとのことですが、
ご自身のテクニックに加えて、当方のレポートの手法をミックスして使用されています。
検査法に関しては少々考えすぎておられたようですが(笑)、これらの体験を踏まえ、
動画とレポートに反映させました(検査時における明確な判断基準を書き加えました)。
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藤井様 |
娘が整体術の話を聴くとともに体験するというので、
興味があるので一緒に話を聴き体験しました。
( 心と体の両方を検査できることをしました)
何か心に引っかかるもの、
例えば現役を退職後 ( 5年前に退職 )
生活面とか心の持方とかに関係するものではということであったが、
言われてみれば そのとおりかもしれません。
現在、仕事はしておりませんが、何かしなければとボランティア、習い事をしていますが、
もうひとつものたりないので、新しく私なりに生きることを探している。
検査を受けたことにより、心の何かが融けていく感じがしてよかったと思います。
・藤井様のお身体の状態をチェックさせて頂いたところ、
その人の心の拠り所(家庭や職場など)に関わるメンタル面のあるポイントが
「少し弱っている」という反応がありました。
お話を伺ってみると、(話を分かりやすく単純にまとめるならば)
お仕事を退職されてからいわゆる「生きがい」が少し薄れてきておられたようです。
例えば「事業に失敗された社長さんが、時を同じくしてガンになってしまった」
などという話をよく聞きますが、これもある意味生きがいというか、
心の拠り所の喪失が影響しているのではないか…と、個人的に考えています。
要は、
「健康を維持するには、健康にだけ気をつけていればよいわけではない」
ということです。
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藤井ゆう子様 |

・何故足の冷えがこのとき改善されたのかまでチェックはしていませんが、
検査の過程において藤井様の心にずっと引っ掛かっていた問題が
ひとつ解決された(腑に落ちた)のかもしれません。
メンタル的な問題で起こる身体の問題は、
「その方ご自身が問題に気付かれ、気持ちが切り変わること」
だけで改善されることもあるのです。
…え?メンタル面の問題が冷えに関係するのかって?
はい、もちろん。(…当たり前ですが、これも人によります)
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東 美恵子様 |

・東様に関しては当初内面的(内科的)な問題かと思いましたが、
検査をしてみると、構造面の問題でありました。
お聞きする限り、どうやら膝の問題を回避しようと体がバランスを取ったがため、
(パッと見ても分かりませんが)その「ある意味無理な姿勢」のツケが頭部にきたようです。
尚こういう場合、元々の膝の問題が改善されていないと、
再び痛みがぶり返す恐れがあるので要注意です。
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いかがでしょうか。
レポートの中には一般的な、ボキボキする矯正法などは存在せず、
また決して難解な手法を使うものではないことを推察されたことと思います。
そして、時間をかけてカウンセリングをしたわけでもないのに、
時にはその方の隠れた内面の問題点を浮き彫りにすることさえ可能な方法も、
このレポートに収められています(というか、必然的に分かるのですが)。
すぐには信じられないかもしれませんが、このレポートを実際に読んで試してみれば、
あなたご自身はもちろん、あなたのご家族やお知り合いの方も、
この手紙で紹介している事例と「同じこと」が出来てしまうのです。
※基本的には小学校高学年以上のお子様なら、実践可能であるとお考え下さい。

当レポートで対象としている問題とは…
カイロプラクティック・鍼灸などのいわゆる民間治療院にお任せする類の症状が対象です。
投薬や手術が必要な病気やその他先天性の障害、及び骨折・変形、靭帯の損傷や
関節軟骨の磨耗などが、「100%の原因であり、手術以外に修復は不可能である」と
既に明白な疾患には、対応出来ません。
また例えこのホームページで紹介した方と表面的には同じような症状でも、
その方の条件(原因・年齢・体力など)によって改善効果には個人差があることをご了承下さい。
病院の検査で「異常なし」「気のせい」と言われた方は…是非購入をご検討下さい(笑;)
病院の検査で「軟骨が磨り減っている」「○○が変形しているので手術が必要」と言われた方でも、
整体系の治療院の施術やリハビリなどで明らかな改善が見られる方は珍しくありません。
その場合そういった問題は「唯一の原因ではなかったか元々関係なかった」ということになりますが、
だからといって油断していると本当に手術以外に手がなくなることも考えられます。
一時的・機能的な問題と病理的・器質的な問題は時として“紙一重”ですので、
何か気になる問題があるのでしたら、決して先送りにはしないよう申し上げておきます。
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というわけで、お待たせ?しました。レポートの紹介です。

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